■実家に戻る事となり、急遽外壁のリフォームをする事に

 

昨年の1月初旬に私の父が急死したのですが、一人暮らしをしていた父が死んだ事で私がかつて暮らしていた東京都練馬区内の実家が空き家となりました。

 

当初は、築40年の練馬の木造2階建ての実家をそのまま売却もしくはリフォームをして賃貸の戸建て住宅として貸し出す事も考えていたのですが、
 
 
妻と長女が当時住んでいた練馬区内の2LDKのマンションからかねてより家族が希望していた一戸建て住宅へ転居したい、という事で私と妻、 
 
長女の家族3人で練馬区内の私の実家に引越し、そのまま暮らす事になりました。
 
当時、引っ越したばかりで外壁の事などは気にかけていなかった私でしたが、妻と長女が「家の外壁がところどころに涙のような筋に汚れがついていてまるでお化け屋敷みたい」と言い、外壁の古さを指摘した為、
 
 
インターネットの「外壁塗装業者の一括見積もりサイト」を利用して自宅の外壁の塗り直しをしてくれる業者を探してみました。
 
 

■仮査定額が一番安い外壁塗装の専門業者にリフォームを依頼

 
外壁塗装の業者の一括見積もりサイトを利用して、自宅の2階建ての木造住宅の外壁塗装の仮査定を5社の複数の外壁塗装の専門業者に見積もりを出してもらいました。
 
 

外壁塗装の一括見積もりサイトの利用はその時が初めてだったのですが、
 
 
自宅がある住所の郵便番号や建物の築年数、延べ床面積、屋根塗装か外壁塗装か、
 
 
などのごく簡単な項目を入力するだけでとりあえずの仮査定額が入力フォームを送信してから一番早い業者で30分後、
 
 
一番最後の業者でも入力フォーム送信から2時間後に外壁塗装の塗り替えにかかる費用の仮査定額の見積もりをだしてくれました。
 
 
仮査定で複数の外壁塗装の専門業者が出してきた金額は一番高い仮査定額が57万円、
 
 
一番安い業者の仮査定額が52万円と、仮査定の見積もりを依頼した5社の業者ともそれほど金額に大きな違いはなかった為、
 
 
自宅がある練馬区内の外壁塗装会社で金額も52万円と一番安かった練馬区内の外壁塗装の専門業者に自宅まで本査定に来てもらう事にしました。
 
 
本査定は仮査定の翌日に外壁塗装業者の担当者の男性に実際に練馬区内の自宅に来てもらい、20分ほど、自宅の外壁をぐるーっと見てもらっただけですぐに終了。
 
 
仮査定額と同じ52万円という金額を本査定額として提示してくれたので、その場で外壁塗装の塗り替えをその業者さんに依頼する事となりました。
 
 

■外壁塗装工事の期間は12日間でした

 
練馬区内の外壁塗装の専門業者の担当者の男性に、本査定の見積もりに自宅に来てもらってから2日後に同じ担当者の男性と職人の男性が2人で自宅に来て、再度塗り替えの前のチェックを行ってもらいました。
 
 

そしてその3日後に自宅の外壁塗装のリフォーム工事がスタートしました。
 
 
私が依頼した練馬区内の外壁塗装の専門業者は担当者の男性も職人さんも物腰が柔らかくて丁寧な話し方で好感を持ちましたが、特に助かったのがリフォーム前のご近所さんへの挨拶周りを担当者の男性や職人さんが行ってくれた事でした。
 
 
工事は養生からスタートして、家の外壁全体の下塗り、中塗り、上塗りと三段階に分けた外壁の塗り替えを行い、雨どいやベランダの除き窓の金具周りも塗り替えてもらいました。
 

 

■今回、リフォームをして感じたメリットとデメリット

 
結局、自宅の外壁塗装は12日間の工程ですべての作業が終了しました。
 
 

今回、自宅の外壁塗装の塗り替えをして良かったと感じたメリットの点は、お化け屋敷のようだった築40年の自宅がまるで新築のような概観に生まれ変わった事でした。
 
 
ただ、外壁塗装の塗り替え工事の最中にはどうしてもシンナー臭が自宅の周辺に充満してしまう事もあり、窓を開ける事がほとんど出来なかったのがデメリットでした。
 
 

■築20年以上ならば外壁の塗り替えをおすすめします

 
私の場合は築40年の実家の木造2階建ての住宅の外壁の塗り替えでしたが、外壁塗装は築20年目くらいには最低でも一度はやっておく事で、自宅の概観を真新しく出来、そこで暮らしている人の気分も一新されるメリットがあります。
 
 

もしこれから自宅の外壁塗装の塗り替えを行う事を検討している人にアドバイスをするならば、
 
 
外壁塗装の塗り替えで高い金額を請求されるなどの失敗を避ける為にも、
 
とりあえずはインターネットの外壁塗装の一括見積もりサイトを利用して、少しでも安く、なおかつ丁寧な仕事をする専門業者をじっくりと時間をかけて選んでみる事をおすすめします。